佳ちゃんの部屋

デジタル部 谷口さん

佳ちゃんの部屋へようこそ。今回はデジタル部の谷口さんです!趣味のことや仕事のこと、そして“ヒロアカ”ファンには驚きの、上京時のエピソードについてなどお話し頂きました!

名前:谷口健作

ニックネーム:ぐっちゃん

出身地:愛知県(名古屋市)

誕生日:2月17日

映像系の学部に所属していて、アニメーションを作っていました。映像素材を作って、地元の身内のクラブイベントでVJをやっていたりして。東京でもやりたいなと思っていたんですけど、レベルが違いすぎて結局できなかったです。クラブ自体がもう凄すぎて、ここでVJやりたいとか言ってる場合じゃないなと思って。15年くらい前のことです。

メインはガンプラ制作です。小さいプラモデルがあって500円くらいで買えたので、小学生の頃は毎月それを買っていました。大人になるまではしばらくやっていなかったんですけど、コロナ禍で自宅でできることを探していた時にまた出会って。今は環境を整えて、塗料にもお金をかけたりして制作しています。箱とかデザイン自体も好きで。この間数えたら260個くらいありました(笑)

人のことを羨む癖を直したいですね。 みんなのこと羨ましく思っちゃいます。 自分に自信がある人に憧れます。例えば映像の佐藤さんが、デザインも映像もバリバリやっているのを見ると、羨ましいというか本当にすごいなと思います。あと田中(ち)とかが、女子の輪の中心で話しているのを見ると、あぁ人気者になりたいー!って(笑)

間違いなく東京に来たこと、Knotに採用してもらったことですね。東京に来たら名古屋が地方だということが分かって、夜の街に出て東京カルチャーを知ったり。もう15年目になりますけど、もう東京生活=Knotになっています。

上京する前は名古屋でテレビADとして働いていました。辞めてからは少し休んで海外に行ったりしていて。友達が先に上京していたので、そこに転がり込んで東京で転職活動しました。ちなみに、その転がり込んだ先というのが、アニメ・ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)の作者の家でした!大学が一緒で。あの頃すでに連載が始まっていてお金も入ってきたので、もう一つ作業用の家を借りるからそこに来ていいよって。

前職のADの仕事が結構しんどかったんです。でもKnotに来てから、仕事が終わらずに2週間くらい帰れない時があって。それは仕事量が多いんじゃなくて、未経験の分野に飛び込んできて、デザインができなかったからなんですけど。その時はテレビ業界よりきついなと思いました(笑)技術を持ってその専門分野でやっていくということが大変なことなんだと実感しました。

「命削ること」です!使命って命を使うって書きますよね。マンモスを狩っていた原始時代では、食っていくためには命をかけなきゃいけなかった。Knotで働いてると命使ってる感じがして。 これが仕事だなーって思います。

子供が今4歳と6歳で、毎日同じことを何回も教えたり叱ったりしてるんですけど、言うのを諦めちゃう時もあるんですよね。でも社長は会社でそれをしていて。「掃除しろ」とか当たり前のことを、自分のエネルギーを使ってみんなに伝えていて、「親だな」と思います。子供の世話をし始めてから社長の凄さがわかりました。同じことを何回も言うって、諦めていないってことなんですよね。愛情と熱量をものすごく感じます。

異業種に飛び込み、その技術を極める道を歩むことは並大抵の覚悟ではなかったと思います。長丁場でデザインに向き合い、まさに命を削って仕事をされている谷口さんの由縁を感じたインタビューでした。

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